
スタウロライト丸玉ビーズ
| 1連 |
大きさ |
連の長さ |
価格 |
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8mm | 約 40cm(1.2mm穴) | 1,160円 |
| 半連 |
大きさ |
内容 |
価格 |
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8mm | 約 40cmの半分(穴寸1.2mm) ※端数切り捨て | 720円 |
※内容の項目は一部商品を除きおよその数量となります。
スタウロライトは妖精達の涙が固まった石という伝説が残っています。十字や]型の結晶が産出する事から神秘的なイメージがあり、古くからお守りや祭事にも使われる珍しい石です。
パワーストーン:強い保護力(危険から身を守る)、冷静さ(状況やその場に応じた適切な判断力)
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スタウロライト【staurolite】
スタウロライトは、白雲母、カイヤナイト、アルマンディンなど様々な鉱物が高温の変成作用の結果、貫入双晶となった黒褐色の十字の鉱物です。主な産出地は、アメリカのニューメキシコ州や、ロシアのコラ半島などです。神への入り口とされる90度の十字状のものと、悪いものから身を守る境界線の形である60度のX状になったものがあります。
鉱物には、十字架の形見える石が2つあります。キアストライト(アンダリュサイトの変種)と、このスタウロライトです。キアストライトが黒いXの線を見せるのに対して、スタウロライトは双晶により形成された立体の十字をしているため、珍重されました。両方の鉱物とも、クロス・ストーン(Cross stone)という愛称で呼ばれています。スタウロライトの語源は、ギリシャ語の(stauros 十字)に由来します。ちなみにキアストライトはギリシア語の(chastos 十字架)からつけられています。
十字軍兵士が護符として身に付けていたといわれ、キリスト教圏で絶大な人気を誇る石です。フェアリークロス(妖精の十字架)とも呼ばれ、キリストが亡くなって妖精が流した涙から生まれたという言い伝えがあります。
日本でもわずかですが宇奈月、上山地、奈良二上山などで発見されているそうです。
鉱物学データ
英名 staurolite
和名 十字石(じゅうじせき
組成 Fe2+2Al9[OH | O7 | (SiO4)4]
色
光沢
条痕色
結晶系 単斜晶系
へき開
硬度 7〜7.5
比重 3.65〜3.83
伝承など
スタウロライトは、マラリアの治療、呼吸器の病気の治療などに用いられた歴史を持つ宝石です。
パワーストーン 意味
スタウロライトは、幸運のお守り、危険から身を守る、魔よけ、ストレスを軽減させる、二人の友情や愛情を確固たるものにする、良縁を招く、悪縁を断ち切る、決意を強固なものにすることが出来ると言われています。