
アンデシン(チベット産)丸玉ビーズ
| 1連 |
大きさ |
連の長さ |
価格 |
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6mm | 約 19cm(1.0mm穴) | 8,960円 |
| 半連 |
大きさ |
内容 |
価格 |
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6mm | 約 19cmの半分(穴寸1.0mm) ※端数切り捨て | 5,600円 |
※内容の項目は一部商品を除きおよその数量となります。
現在出回っているチベットアンデシンを輸入しました。 現地でも品薄のため入手困難で非常に高額で取引されており、価格も高騰しております。今回の品は幸運にも高品質の品のみを入手できましたのでノンクラック、ノンインクルージョンで赤色が綺麗なお品です。 今回は限定数量にて販売となります。※次回入荷未定
才能を引き出し、より知性的な人間になれると言われるお守り石。危険を予知する力も備わるとも言われています。
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アンデシン【andesine】
アンデシンは長石の仲間で、サンストーンとラブラドライトの中間に位置し、どちらの成分も半分ずつ持っています。産出量は多いのですが、採掘環境が苛酷なこと、原石は小粒なものが多くカットできるものが少ないため、必然的に流通量が少なく、貴重な石です。
名前の由来は、アンデス山脈で多く産出されるアンデサイト(安山岩)にアンデシンが多く含まれることから、アンデス山脈に因んで名づけられました。
現在の主な産地はモンゴルやチベットですが、別名”チベットナイト”と呼ばれ、チベットでは聖石だと崇められています。
アンデシンは別名「チベットナイト」と呼ばれ、チベットのラサ近郊で産出された聖石と言われています。2002年にコンゴ民主共和国で初めて発見された比較的新しいパワーストーンで名前の由来は、アンデス山脈に多く産するアンデサイト(andesite、安山岩)に含まれる長石にアンデシンが多いためだそうです。
アンデシンはムーンストーンやラブラドライト、サンストーンなどのフェルドスパー(長石)の仲間でオリゴクレースとラブラドライトの間に位置します。屈折率や特性値も両者の中間にあります。
チベットのアンデシンは採掘に1日数時間しか作業出来ないという過酷な場所で採れるそうで産出量も大変少なくなります。原石は1cm以下のものが多く、特に赤いものはジュエリーとして加工されています。また丸玉ビーズ状のものは元の原石が大きくないと丸く加工できない為、更に希少なものとなります。
カラーチェンジアンデシンと呼ばれるアンデシンは半透明〜透明な部分を光に透かすと見た目の雰囲気から想像できない美しいグリーンカラーに変わるものでこちらも希少価値の高いものになります。
アンデシンの産出国はチベット産とその他モンゴル産がありますが、チベット産のアンデシンは天然色で赤褐色〜淡黄色であるのに対し、モンゴル産は淡黄色であるため、加熱処理して赤褐色にしてあります。産出量もモンゴル産の方が多いので安価にて販売されています。
鉱物学データ
和名 中性長石
英名 andesine
組成 Na(70-50%)Ca(30-50%) (Al,Si)AlSi2O8
晶系 三斜晶系
モース硬度 6
劈開 あり
色 赤褐色、白色、灰色、緑色、オレンジ色
光沢 ガラス光沢
伝承など
アンデシン、血流の流れを規制する、歩行障害をもたらす病気、高血圧症の治療、などに用いられた歴史を持つ宝石です。
パワーストーン 意味
アンデシンはアンチエイジング効果のあるとして最近人気がでてきたパワーストーンです。体内のバランスを整え、美しさを保つ効果を持っています。また、血流のバランスをとる働きがあり、高血圧など血液の不調に効くといいます。精神的にも均衡を保ち、安定した状態をもたらしてくれます。ストレスや疲れがたまっている時には特におススメです。明るく活力に満ちたアンデシンの波動が持つ人を癒してくれることでしょう。
チベットで聖石と崇められるほど、アンデシンは霊性の高い石です。高次元の波動を持っていますので、誰にも使いこなせるものではありませんが、チャネリングや瞑想に適しているといわれています。霊性を高めたい、魂をレベルアップさせたい、そういったときにアンデシンを用いるといいでしょう。